京都、伏見の旅籠 くれたけ庵にようこそ
旅籠くれたけ庵は京都の南、良質の水に恵まれた酒処伏見にあります。
城下町 伏見の町家の佇まいで、時間を昭和に戻してお過ごしください。
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お泊りの方に守って欲しいこと

  • チェックイン午後3時です。チェックアウトは午前10時です。
    • 旅行鞄は相談の上、都合よければ預かります。
  • 浴場の利用時間。
    • 1階浴場は午後10時まで,2階浴室は24時間利用することができます。
    • 1階浴場は木で浴槽を作って,使用後必ず乾燥をさせなければならないから使用時間が決まっています。
  • 門限は午後11時です。
    • 11時以後の外出は、防犯の為お断りしています。
    • 旅館では、24時間開放しにくいことをご理解ください。
    • どうしても、夜遅くまで遊びたい方やお友達と話したい方は、ホテルをおすすめしています。
  • 深夜12時以後はお静かに願います。
    • 木造建築ですので遮音性が低く、他の方に迷惑をおかけします。
    • 観光や食事等で訪ね所の多い京都は、朝型人間がお得です。
  • 食事を予約された方。
    • 朝食は、1階で8時以後にされることが可能です。
    • 夕食は、1階で午後5時から8時までされることが可能です。(終わりは10時です。)
  • 飲み処「酒々好肴也」
    • 1階で夜10時までです。
    • スタッフの関係もあり、ご協力をお願いします。
  • 入浴の仕方
    • 先ず掛かり湯(風呂の湯を桶で汲み体に掛ける)をして、お風呂に入ります。
    • タオルを浴槽に入れないこと。
    • 暖かくなったら出て、桶を使って体を洗います。
    • そして、再び入って体を解します。
    • 現在は、女性の洗髪にシャワーが必要と思って用意しました。
    • 出入り口を避けて、座って使ってください。
    • もう、お分かりでしょうが、お風呂はお湯を共同で使うので綺麗に保つ事が大切です。
    • お湯の温度は一定にしていますが、熱い湯が出るので調整してください。
    • 木材風呂の難しいところは、乾燥する必要があるので使用時間に制限が有り午後10時にはお湯を抜きます。

日本式の風呂について

日本は、温泉に恵まれて、昔からお風呂を親しんでいます。各家庭に無いときは、銭湯と言う公衆浴場が、庶民の社交場でした。 親しい仲を「裸の付き合い」と表現される由縁です。 旅籠くれたけ庵のお風呂は、良質の地下水を沸かし、殺菌作用のある希少な木材である「青森ヒバ」を使った総ヒバ造りです。 木造風呂には普通木材をそのまま使いますが、京都の数寄屋造りを醸し出す柾目(節がない)の部分で造りました。 飲料水で肌にも良いです。日本の慣習であるお風呂を是非とも体験して下さい。

最後にお願いしたいことは、くれたけ庵の部屋は旅行が好きな世界すべての方らと共に使う所です。
強い臭いのするもの(薬品,食品など)の使用は避けて下さい。
全て、予約制にしております。下記番号へお問い合わせください。 料金表示は全て、外税です。
消費税とサービス料(5%)を加算いたします。
Cardカード支払いは、JCB,VISA,UCが利用できます。
電話 075-601-3789 FAX 075-622-1865 Email:info@kuretake-an.jp
〒612-8266 京都市伏見区南新地4-21 旅籠 くれたけ庵